ブラックマー社は1903年に世界初の「ロータリーベーンポンプ」を開発し、今日に至るまで汎用ポンプでは解消できないあらゆるポンプトラブルに向き合った設計に取り組み、部品の材質や組立方式など徹底的の研究して完成させました。
その一貫した取り組みで、ポンプトラブルによる生産性、部品代、人件費、消費電力などの損失の低減を実証しています。
その一貫した取り組みで、ポンプトラブルによる生産性、部品代、人件費、消費電力などの損失の低減を実証しています。
究極のベアリング保護シール
ラビリンスシール
回転機器の寿命を延長するにはベアリングの保護が重要
ラビリンスシールはベアリング故障を引き起こす水分や他のコンタミの侵入を効果的にバリアーします。米国潤滑剤技術研究会のレポートでは、0.002%の水分がオイルに混入するとベアリングの寿命が
48%短くなるとされています。
磨耗しない非接触型シール
回転環と固定環が非接触なので漏れ道を限定し、ベアリングチェンバーにコンタミの侵入を防ぐように遠心力と重力の法則により外気からの侵入をドレーンから排除します。リップシールよりもはるかに効果的なシール性能を発揮してしかもシャフトの損傷を防ぎます。
また非接触型のシールですから恒久的に使用が可能です。
ポンプ、モーター、コンプレッサー、ファン、タービン、ブロアー、ミキサーおよびギアボックス等 に使用できます。
ポンプの購入は何を目安に決定されてますか?総寿命コストですか、それとも低初期導入コストですか?
メンテナンスコストが軽視されて初期導入コストのみで購入されたポンプにまつわる損失を算出されたことが
ありますでしょうか?
ポンプの故障原因の内80~90%はベアリング又はメカニカルシールであるという統計があります。
ポンプが発明されて以来この問題は解決されていません。BEP(最高効率点)を維持できないポンプは計り知
れない消費電力の無駄を発生させます。
またキャビテーションによりポンプ自体に様々なトラブルが発生して大きな損失につながります。
ポンプの構造的コンセプトが変わらない限り効率の改善は計れません。システムワンポンプはこれらの重要な
問題に対して最高かつ最新ポンプ設計技術で解決策をご提案申し上げます。
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