取扱メーカーと製品の紹介

ブラックマー社は1903年に世界初の「ロータリーベーンポンプ」を開発し、今日に至るまで汎用ポンプでは解消できないあらゆるポンプトラブルに向き合った設計に取り組み、部品の材質や組立方式など徹底的の研究して完成させました。
その一貫した取り組みで、ポンプトラブルによる生産性、部品代、人件費、消費電力などの損失の低減を実証しています。
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渦巻きポンプ
LD17ポンプ
LD17ポンプのソリッド(無垢)シャフトはシャフトに加わる振動に影響されにくくシール、ベアリングやシャフトの寿命を大幅に延長させます。
ポンプの故障停止の要因になるのが破壊的なバイブレーションです。
他の汎用プロセスポンプと比較しても抜群にすぐれた耐振動性を発揮するのがDL-17の大きな特徴です。
このポンプに採用されている大型アンギュラーコンタクトのスラストベアリングは高度なスラスト性を持った標準品で、シャフトの軸方向の動きを制御します。
システムワンLD17ポンプ(IPP): メトリックポンプは特に厳しい環境の運転に適応できるように特殊設計が施されています。
頻繁に保守のための停止を余儀なくするバイブレーションに大きな効果を発揮します。
シャフトの軸延長を最小限にしたスリーブ無しの完全無垢(むく)の特性シャフトはゆがみ、歪、たわみを最大限抑制します。
産業界でトップの軸剛性比( L3/D4)です。
下図はCフレーム・アダプター付き:自動モーター芯出し機能(特許)
パワーエンドと大口径ボア-のシールチェンバーボルトを現存のポンプに装着して改造すればシールとベアリングの寿命を大幅に延長できます。